卒業まで頑張れるか心配な人も、通信制なら大丈夫!

まずはレポートの提出を目指そう

小中学校時代不登校だった児童や、高卒資格を取りたい高校中退者、何らかの事情があって高校に進学することが出来なかった社会人など、通信制高校には様々な事情を抱えた人たちが学んでいます。年齢も境遇もバラバラな生徒たちが、自分達の未来の為に努力しているのが通信制高校のすばらしさなのです。通信制高校のシステムは、全日制の高校と比べると独特なシステムになっていますよね。だから、最初の頃は戸惑う人も多いと思います。基本が自宅学習なので、自分の都合のいい時に勉強を進められる反面、学習予定を管理するための強い気持ちを保てないと、レポートの提出が出来ずにどんどんたまっていきがちです。まずは、一枚ずつレポートを作成し、期限までに提出することを目指しましょう。レポートの提出は、全日制の授業の出席に相当するものなので、きちんと取り組んでくださいね。全日制の高校と同じテキストと、通信制高校用の補助教材で学んでから、レポートを作成します。補助教材は教科書の内容を分かりやすく説明したり、簡単な復習問題などが載っているものです。

スクーリングで勉強をおさらいしよう

通信制高校に通っている生徒も、月に二回くらいは高校に登校する必要があります。学校ではスクーリングと呼ばれる授業が行われたり、ホームルームに参加することになるんですよ。スクーリングでは、レポートの提出時に学んだことの総復習や、実技指導などが行われます。ホームルームや学校行事などに一定数参加することも、卒業の条件ですから、たくさん参加しましょう。

通信制高校なら熊本でチェックする方法がおすすめです。熊本には複数の通信制高校が存在していますので、カリキュラムや学費などを見比べながら、じっくり選べます。